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元GE原発技術者(佐藤曉氏)の提言
独ZDF フクシマの嘘
独ZDF ハーノ記者へのインタビュ-
9・19「さようなら原発集会」〜6万人が参加
全国各地で、原発の再稼働が問題となっている。1980年代、原発設置のための公開ヒアリングなどを担当していた通産省資源エネルギー庁幹部・高橋健二氏(仮名)にインタビュー。「原発を推進してきた側」の意見を聞いた。
――定期検査中の玄海原発2、3号機の再稼働について、国主催の住民説明会で、経産省や九州電力が再稼働賛成の意見を発言するよう働きかけていたという「やらせメール」問題が明るみに出ました。こうした原発推進のための工作は以前から行われていたのでしょうか?
高橋 当時は、反対派は公開ヒアリングをボイコットしており、内容的には「やらせ」をやる必要もないくらいの無風状態
だったというのが本当のところです。かつて、通産省の主催で原発設置のための「第一次公開ヒアリング」が開催されたときは、すでに電力会社と県や市町村の
間で原発設置の検討が進み、立地審査が始まって「電源三法」による地域指定が行われているということが大前提でした。もうその時点では、原発設置について
県も市町村も電力会社と合意済み。巨額の「電源三法交付金」も、立地審査が始まった翌年から、国から自治体への支払いが始まっています。
<中略>
――使用済み核燃料の再処理や放射性廃棄物の処分問題については、どのように考えていますか?
高橋 それらは以前から大きな課題になっていて、「原発はトイレなきマンション」と言われ続けてきました。再処理は技
術的な問題も多く、個人的には疑問もあります。これは省内でもいろいろな意見があったと思いますが、再処理については当時直接的には科学技術庁の仕事でし
たし、原子力委員会の方針で決まっていることに異議を挟むことはできませんでした。
放射性廃棄物の最終処分の問題は、今回の震災がなかったとしても最大の課題だと言えます。もう何十年も原発を稼働し続けて、大量の廃棄物がすでに出てきて
しまった。今後、仮に脱原発の方向に向かっていくとしても、廃棄物の量が現状より爆発的に増えることはないでしょう。明日から原発をやめても、廃棄物は出
続けます。何百年、何万年という廃棄物のお守りを子孫に押し付けるという点では、すでに悪魔に魂を売り飛ばしてしまったのです……。
福井県内の原発7基の再稼働中止の仮処分を申請。滋賀県の住民など170人が。(2011/8/2)
大飯1号は定期検査中なのに、なし崩しに「調整運転」の名で、全出力発電運転を、それも、福島原発後からも4ヶ月以続けていたが7月16日タンクの圧力トラブルのため停止、再開にはストレステストが必要。(2011/7/16)
原発なしでも電力足りてる 小出裕章(原発Nチャンネル14)
2011年5月23日参議院行政監視委員会における小出裕章氏の発言の文字おこし
[若狭湾の地震が一番心配である!!−国会証言]
神戸大学石橋克彦名誉教授(地震学)の観点から、5月23日の国会参議院証言で、浜岡原発の次に若狭湾の原発を心配しています。
★現在の大地震空白域(近隣では地震が発生しているのにも関わらず、そこだけ近年発生していない地域)は
若狭湾であり、ストレスが溜まっていると想定できる。
「国内の原発の多くは1960年代後半から70年代前半に建設された。
活断層やプレートの研究が普及する前で、立地段階で断層を考慮することはほとんど なく、危険な場所と分からずに建設された。
福島第1原発はの立地が決まったのは60年代半ばで、国が建設を許可したのが66年。
原発の真下に太平洋プレー トが潜り込み、目の前の海底に巨大なプレート境界断層面が あるなどとは思いもよらない時代だった。
だが、それが分かってからも『原発は安全』として増設が続き、今回の事態を招いた」
「活断層が多く大地震の可能性が高い福井県の若狭湾沿岸にある原発だ。
運転歴40年前後と老朽化が進んだ原子炉3基は特に危険性が高い。
中越沖地震は規模 がずっと小さくて揺れの時間が短かった。原発の損傷が比較的軽かったのは運が良かっただけだ。
地震後も、国や東電は海底に存在する可能性のある大規模な活 断層を考慮しようとせず、想定を超える地震が起こるという教訓を生かせなかった」
「2004年のスマトラ沖地震では、インド洋で巨大津波が発生した。
専門家でも分からないことが多いので軽視してはいけない。
原発でも津波の危険性は指摘されていたし、国の耐震指針も大津波に備えるよう定めている。
『想定外』では済まされない」
「1号機では、津波より前に重要設備が被害 を受けていた可能性が浮上しているが、配管の破断などで炉心の冷却水が喪失する重大事故が起きたとの指摘も以前からある。
地震学的にも十分あり得ること で、津波だけを原因とするのは危険だ」
「老朽化した原発から順次、廃止するべきだ。
日本列島の地下では複数のプレートがせめぎ合っていて、原発を建設するのには地球上で最も不適当な場所。
今回の原発震災の教訓を無視すれば、次はどうなるか分からない。
手遅れにならないよう急ぐべきだ」
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敦賀原発 (2基) ![]() |
高速増殖炉 「もんじゅ」 敦賀市 ![]() |
美浜原発 (3基) ![]() |
大飯原発 (4基) ![]() |
高浜原発 (4基) ![]() |
| 日本最古の商用炉となる1号機は、本来、2009年12月に役割を終え廃炉になる予定であったが、運転期間を延長中でトラブル多発 ★1981年3月8日 に放射性廃液の大量流出事故があり一部が一般排水路から海へ排出されたことが発覚 ★1981年4月1日 冷却水漏れ事故があり、秘密裏に発電を続けながらの修理が行われていた、 ★2010年12月 試運転中の非常用ディーゼル発電機の部品にひび割れが発生 ★2011年1月24日 敦賀原発1号機で、複数ある緊急炉心冷却システムの1つが機能しない状態で約1か月間運転していた ★2011年5月2日 敦賀2号機の1次冷却水で放射能濃度上昇 ★2011年5月7日 敦賀2号機原子炉手動停止 ★2011年5月9日 敦賀2号機 放射性ガス漏洩 ★2011年6月3日 排気筒から放射性ガス漏れ、 放射性ガスが通る配管に33カ所の微小な穴が開いていたこと、及び、1987年の運転開始以来、この配管の点検をしていなかった。 |
福島原発よりももっとたちの悪いのがこの高速増殖炉 「もんじゅ」 ★1995年12月8日 二次冷却系で温度計の設計ミスからナトリウム推定640kg±42kgが漏洩し、火災となった。国際原子力事象評価尺度ではレベル1と判定されたが、対応の遅れや動燃による事故隠しが問題となった この事故以来、原子炉は休止状態が続き、稼動できなくなった。 ★1996年1月13日 ナトリウム漏れ事故を撮影したビデオの隠ぺい問題を内部調査していた旧動力炉・核燃料開発事業団(動燃)西村成生さん(49)東京都内のホテルから飛び降り自殺 ★2010年5月6日 停止後から14年5ヶ月ぶりに運転を再開した。 再開後も性能試験中に誤警報や故障などのトラブルが頻繁に起こっている、 ★2010年8月26日 炉内中継装置がつり上げ作業中に落下する事故が起き,回収不能に ★2011年2月14日 装置を現場で担当する燃料環境課長が自殺 以後、24回以上の対応策を実行するもののすべてが失敗。 ★2011年6月24日 約10カ月間落下したままになっていた重量3.3トンの装置の引き抜き作業を終えた。 引き抜き作業は当初、23日午後2時ごろから始まる予定だったが、準備作業がはかどらず、実際に始まったのは7時間近く遅れた午後8時50分だった。 (17億)) |
★1976年12月 1号機で燃料棒折損事故が発生していたことが発覚した 関西電力は、この事故を4年近くも隠していた ★2004年5月6日 2次冷却系復水管が破断し10気圧、142度の水は高温の蒸気となってタービン建屋に噴き出し、 5人が死亡、 1人重体、 5人が重軽傷 |
★2005年12月22日 大雪と強風のために送電線にトラブルが発生し、自動停止した。 ★2011年7月16日 大飯1号は定期検査中なのに、なし崩しに「調整運転」の名で、全出力発電運転を、それも、福島原発後からも4ヶ月以続けていたが7月16日タンク圧力トラブルのため停止。 |
★1999年9月14日 3号機に使用予定だったMOX燃料ペレットにデータ改ざんが発覚 |
原発問題 情報、資料、動画、集
増殖炉事故 [もんじゅ] 現場で何が・・・内部取材 TVasahi(2011/06/18) DL
| 高速増殖炉 [もんじゅ] 事故 「もんじゅ」炉内中継装置落下関連情報プレス発表文、外部公表資料 今までに2兆4000億円以上つぎ込んで年間維持費だけで500億円掛かり、これまでの発電量は 0 燃料の質と量から、チェリノブイリや広島長崎なんか目じゃない人類史上最強の事になる 炉から燃料棒を取り出すための炉内中継装置が炉内に落下、変形、引掛かり(2010/8/26) ↓ 外すために炉の蓋を開ける→炉内の冷却剤が空気と触れて爆発→終了\(^o^)/ ↓ じゃあ冷却剤を抜こう→燃料棒を冷却できなくなって爆発→終了\(^o^)/ ↓ じゃあ燃料棒を抜こう→その装置が壊れてる\(^o^)/ ↓ じゃあ引っかかってる所を削ろう→ちょっとでも破片が冷却剤に触れれば爆発→終了\(^o^)/ ↓ じゃあどうすればいいの?→現状どうしようもない。\(^o^)/ 回収はこれまでに24回行われたが全て失敗\(^o^)/ 燃料棒が完全に冷えるまで数十年待つしかない(年間維持費500億円、もちろん発電などできない) ちなみに発電所は活断層の真上\(^o^)/ 構造的に地震に弱い\(^o^)/ 半径300kmは・・・・・・・・・・・・・・ |
もんじゅ被害想定エリア ![]() 【画像】※クリックで拡大 赤:半径300キロ圏内 壊滅的被害 24時間以内死亡/即死 青:半径600キロ圏内 甚大被害 72時間以内死亡確率50% |
参議院USTREAM中継 脱原発への道 1/4 (2011/5/23)DL
参議院USTREAM中継 脱原発への道 2/4 (2011/5/23)DL
参議院USTREAM中継 脱原発への道 3/4 (2011/5/23)DL ★11:55頃より若狭湾大地震の可能性及び危険度の高さを示唆
参議院USTREAM中継 脱原発への道 4/4 (2011/5/23)DL
ETV特集「ネットワークで作る放射能汚染地図 福島原発事故から2か月」 NHK (2011/05/15)DL
放射能汚染地図を作成してゆくプロセスを追いながら、原発災害から避難する人々、故郷に残る人々、それぞれの混乱と苦悩をみつめた2か月の記録
関電の原発を止めよう 巨大地震や大津波に耐えられない
大事故になれば関西の水瓶「琵琶湖」が汚染される (美浜の会)(2011/5/5)
孫正義 吼える!!福島原発30キロ内に官邸も家族も越して来い!!(2011/04/17) DL
<孫正義>原発問題にいつて熱く語る(2011/04/08) DL
上杉隆氏ら自由報道協会による「原発事故」取材の報告 (2011/04/06)DL
福島原発以上に危険性のある高速増殖炉もんじゅで今起きていること(2011/03/29)
復井出身の京都の大学生シバさんのブログ
予言されていた原発震災/広瀬隆氏インタビュー(2011/03/19)DL
一小浜市民の意見
(福井出身の京都の大学生シバさんのブログ福島原発以上に危険性のある高速増殖炉もんじゅで今起きていることより抜粋)
福井県がなぜ反対できないか、それは人口の偏りにあります。
福井県は嶺北、嶺南の2つ分けられますが、嶺南の人口はせいぜい十数万、これに対し嶺北は五十万以上あるかと思われます。
福井県のすべての原発などは嶺南地方にしかありません。
つまり、嶺北の人にとって原発は他人事のようなものなのです。(実際は問題になるのですが意識としてはそう)
さらに嶺南の原発で県が得られた交付金などは人口の多い地域に回されています。
つまり嶺北が必然的に多くの利益を得ているわけです。
ですから県が反対するということはそうそうないと考えています。
ちなみに放射線治療の施設は県庁所在地の福井市(嶺北)にしかなく、嶺南で事故が発生しても京都市に行くより遠い福井市に搬送しなければ県内では満足な治療ができないでしょう。
私の地元の小浜市というところは原発に市民が反対運動し、原発を立てませんでした。
しかし隣の町が原発を誘致し、結果的に市街地の目の前の半島に原発ができてしまいました。
交付金の類は一切小浜市には入りません。ただ危険だけがそこにあります。無念ですね。
また、原発がある町でも問題があります。
原発由来の仕事があり、仮に反対すると電力会社からそういったい仕事の一切を受けられなくなります。
経済が原発に依存していることもあって反対することは死活問題になることもあります。
したがって地元でも反対できない人は多くいると考えられます。
もんじゅはナトリウム漏れで問題を起こしており、私としてはこの時点で廃炉だと思っていたのですが、
利権でズブズブな敦賀市にはそこまでの危機感がなかったようです。
福島原発 放射能飛散シュミレーション
| ドイツ気象局DWD | フランス放射線防護原子力安全研究所 | ノルウェー気象研究所 | 日本 文部科学省 SPEEDI |
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| 3/30-4/2 | 4/16-4/18 | 5/28-5/31 | 7/17-7/20 | 3/11-3/26 | 4/9-4/11 | 4/25より公開 |
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100億以上かけた緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム「SPEEDI(スピーディ)」。SPEEDI
そもそもこのSPEEDIは、今回のような事故が起きたとき周辺にどのような影響が出るか、「すばやく予測」するシステムなんだそうです。
原発Nチャンネル
| 原発Nチャンネル 1 2011/02/23 | 長島の戦い | 原発Nチャンネル16 2011/03/26 | 3月26日緊急講演集会(3-1) | |
| 原発Nチャンネル 2 2011/02/28 | 上関 国会議員も考えた。 | 原発Nチャンネル16 2011/03/26 | 3月26日緊急講演集会(3−2) | |
| 原発Nチャンネル 3 | 原発Nチャンネル16 2011/03/26 | 3月26日緊急講演集会(3−3) | ||
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